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 さて、私はここでやめることにします。もし主が望まれるなら、明日の朝、この点から続けてさらにこれに迫ることにします。この偉大な舞台・背景と共に――もし私たちがキリストの中にあるなら私たちはその中にあります――まさにこの句は神の御旨に関するこの観念を開示しているのではないでしょうか?!その神の御旨とは、キリストにおいて別の人類を持つということです。

 これが主があなたに対して、私に対して行っておられることであり、主は何かを変えつつあります。ああ、それは私たちにとってあまりにも遅々としたものであることを私は知っています。自分はその道をあまり進んでいるようには思われませんが、主は滅ぼすことと付け加えることとをしておられます。

 しかし、私たちに何が分かるでしょう?しかし、私たちに何が分かるでしょう?ああ、私はこれまでの人生で感じてきた以上に、自分自身のことをひどく感じています。もしキリストのためでなかったなら、私は今日ここにいなかったでしょう。いいえ、出て行っていたでしょう。私はここにいなかったでしょう。それはストレス、重圧、悩み、惨めさのためであり、塵の中に下って「主よ、あなたは間違いを犯しました。あなたは間違いを犯しました。私はあなたの大きな間違いです。あなたは私を決してこの地位に着けるべきではなかったのです」と述べるしかない時を過ごしてきたためです。私たちの経験は常にこうであるように思われます。しかし、ここに私たちはいます。私たちは生き残りました。生き残っただけではありません。ここにいるのです。そして、自分たちはイエス・キリストにある神の力によってここにいる、と私たちは信じています。これを私たちは確かに知っています。ですから、「これはキリストのおかげです、キリストのおかげです、私たちの人生の中におられる力強いキリストのおかげです」と私たちは言うことができます。

 さて、今朝はこれで十分です。彼が何をしておられるのか見て下さい。彼が御心に抱いたもの――御自身の冠であり目標である人類――のために彼には素晴らしい御旨があることを、どうか彼が私たちに示して下さいますように。祈りましょう……

 「主よ、私たちはあなたを願います。あなたに、私たちはあなたに懇願します。どうか私たちの理解力の目を開いて下さい。これを単なるお話や教えにはしないで下さい――それ自身が目当てとは決してしないで下さい。しかし主よ、あなたの御前で私たちをかがませてください。今回、私たちがあなたと共にどこにいるのかが真にわかるのは、ただ集会に出席することによってではないことを私たちは知っています。それは集会の背後や外で、私たちの部屋の中で、私たちの心の中でなされる祈りによります。私たちを導いて下さい、と私たちは祈ります。あなたは何に向かって働いておられるのか、そして、あなたはどうしてこのように私たちを取り扱っておられるのかというこの問題について深く考えます。ですから、私たちをあなたの恵みによって助けて下さい。主イエスの御名の中で祈ります、アーメン」。


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