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 この生活はとても広大な生活です。それは神の偉大な御旨に至ります。私たちはその一部です。私たちは「御旨にしたがって召された者」です。私たちはこの御旨を知ることを欲しています。この御旨の中で自分の占める地位を知ることを欲しています。自分の器官、自分の機能を知ることを欲しています。これはいかなる方法によるのでしょう?それらが何かを学ぶことによってではなく、命の中にあることによってです。私たちの人体の働きに関する科学的知識を得るのはとても興味深いことかもしれませんが、生きるのに必要ではありません。生きるなら、人体活動が生じます。次の呼吸をするかどうかについて考慮する必要はありません。座って、それについて悩む必要はありません。あなたは生きます。他のものはみなそれと結びついており、適切な順序で続きます。適切に呼吸することは、生きることと大いに関係しています。ですから、生きるなら、他のことはみなそれに続きます。これは、「聖霊の中で動き、生きなさい。そうすれば、神の御旨の計画と秩序が、ことごとく後に続きます」ということを言い換えたにすぎません。あなたはその中に入る運命にあり、入らざるをえません。

 このようにその目的は、主の民を主と共に歩む地点にもたらすことです。主に対して大きく開いており、主と共なる歩みが意味するすべてのことのために整えられている地点にもたらすことです。時としてこれは、二次的性格を帯びた多くのものから離れることを意味します。おそらく、主と共に歩むために、多くの事柄を放棄すること、宗教的な事柄や、広く受け入れられているものさえも放棄することを意味します。それには代価が伴うかもしれません。誤解、孤独、その他の多くのものが伴うかもしれません。しかしもしあなたが主に対して大きく開いており、他の何ものも問題ではないほどなら、そして、代価がいかなるものであれ、また、人々があなたのことを巨大なキリスト教体制・宗教的機械の一部と見なしてあなたに何を要求したとしても、神と共に歩むつもりなら、あなたは花が太陽に向かって開くのと同じように自然に、神のあらゆる秘められた御思いの中に入るでしょう。そして、諸々の発見をなし、そこには夢見たこともない意義・可能性・能力・力の広大な領域があることを見い出すでしょう。

 主はそれを私たちの前に広げて示すことはなさいません。御霊の中を歩む時、私たちはそれを発見するのです。


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