そして、私たちはこの命の道の中にあります。それはこの信仰の道です。私たちは敵意が存在する地点を超えて着実かつ確実に進んでいると、私は信頼しています。私たちの心の中に神への敵意はあるでしょうか?神に失望しているでしょうか?神のことを腹立たしく思っているでしょうか?苦々しい気持ちや、遠慮があるでしょうか?そのようなものが何かあるでしょうか?そのようなものがもしあるなら、それは私たちの内に働く死の働きであることがよくわかります。それは命ではありません。唯一の道は、この命にそれ自身の信仰の法則に従って働いてもらうことです。なぜ私たちは失望しているのでしょう?なぜ悲しみを感じているのでしょう?主が私たちの期待通りの方ではないことがわかったためである、と私たちは堅く確信しているのでしょうか?そうであると堅く確信しているのでしょうか?私たちの願うように物事が運ばず、野心が失望に終わったためではない、と私たちは堅く確信しているのでしょうか?そう堅く確信しているのでしょうか?物事が私たちの願い通りにかなってさえいれば、私たちはどれほど神を喜んでいたことでしょう!「神は忠実であり、神は信実です。私たちは主を愛します」とどれほど快く言っていたことでしょう。しかし今、物事はうまく運ばず、状況は容易ではありません。状況は困難で、私たちに敵対しています。この状況のせいで私たちは困っています。愛する人よ、私はこう信じています。もし私たちが主を目的とする地点、主が私たちの目標となる地点、「私の目標は神ご自身であって、喜びや平安ではなく、私の神ご自身です」と確かに言える地点に達するなら、私たちは命の道の中にあります。しかし、それ以外の慮りや影響が私たちの天然の命から忍び込んで来て、すべて台無しにしてしまいます。この問題は極めて明白であることがわかります。


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