(b)団体生活に関して

 しかし次に、復活の命は個人的な個々の必要を超えて広がって行き、主の民の群れにも及びます。私たちは主の民の群れの一部分であり、もしかすると、その中で何らかの責任を負っているかもしれません。状況は死と縮小と恥辱の中に沈み込みつつあります。この状況は主に栄光を帰すものではありません。「ああ、主の御腕が現されますように!ああ、復活の力が現されますように!あなたはこれをどうされるのでしょうか?」――この必要が私たちに重くのしかかっています。さて、これについても同様の訓練が必要です。主イエスのこの復活は、信者の生活や教会生活のあらゆる面のためなのです。

 しかし……それは自然に起きることではありません。もう一度言いましょう。私たちはこの問題に対して、大いに断固たる積極的姿勢を取らなければなりません。もしそれを願い、そうするなら、「これは本当に効き目があります」と自分の長い経験から証しできる人が大勢現れるでしょう。支え、力づけ、供給する奇跡、立ち上がらせて進ませる奇跡が、何度も繰り返されるでしょう。キリストは私たちのために復活されました。この事実を堅く握ることにより、このような奇跡が何度も生じるでしょう。キリストは私たちのために死なれました――キリストは私たちのために復活されました。キリストは私たちの代わりに死なれました――キリストは私たちの代わりに生きておられます。キリストは生ける御方なのです!


オリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 本館
オリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 本館へ

コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
全記事表示リンク
検索フォーム
個人のブログに関するリンク集
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

電子書籍
Glorious Secret
ジェシー・ペン-ルイス
「栄光の奥義」


The Cross of Christ
アンドリュー・マーレー
「キリストの十字架」


ランキングサイト
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ

人気ブログランキングへ ブログランキング

ブログのまどランキングへ ブログ王へ

ブログランキング【くつろぐ】

QRコード
QR
カウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ