イエスの証し

 これが当時と同じように人々をとらえるとき、すべてが生じます。これを調べることにしましょう。

「神の言葉とイエス・キリストの証しを証しした。」(黙示録一章二節)

「私は、神の言葉とイエスの証しのゆえに、パトモスと呼ばれる島にいた。」(黙示録一章九節)

「私は祭壇の下に、神の言葉のゆえに、また自分たちが持っていた証しのゆえに、殺された人たちの魂を見た。」(黙示録六章九節)

「龍は女に対して怒り、彼女の子孫の残りの者たち、すなわち、神の戒めを守り、イエスの証しを持っている者たちと戦うために出て行った。」(黙示録十二章十七節)

「私は、あなたや、イエスの証しを持っているあなたの兄弟たちと同じ僕です。」(黙示録十九章十節)

「私は、イエスの証しのゆえに首をはねられた人たちの魂を見た。」(黙示録二十章四節)

「キリストの証しがあなたたちの中で確かなものになったからです。」(コリント人への第一の手紙一章六節)

「私についてのあなたの証しを、彼らは受け入れようとしないからです。」(使徒の働き二十二章十八節)

「あなたたちに対する私たちの証しを、あなたたちが信じたからです。」(テサロニケ人への第二の手紙一章十節)

「ですから、私たちの主の証しを恥じてはなりません。」(テモテへの第二の手紙一章八節)

「あなたたちは私の証し人となるであろう。」(使徒の働き一章八節、「証し」のギリシャ語と同じ語根)

「一人が、私たちと共に証し人となるべきです。」(使徒の働き一章二十二節)

「このイエスを神は復活させました。私たちはみな、このことの証し人です。」(使徒の働き二章三十二節)

「死人の中から復活させました。私たちはそのことの証し人です。」(使徒の働き三章十五節)

「すべての人にではなく、証し人にです。」(使徒の働き十章四十一節)

「使徒たちは大いなる力で主イエスの復活を証しした。」(使徒の働き四章三十三節)

「彼らは、小羊の血のゆえに、また彼らの証しの言葉のゆえに、彼に打ち勝った。」(黙示録十二章十一節)


 これらの節の光の中で新約聖書を読むなら、次のことがはっきりとわかります。すなわち、新約聖書が語っている際立った物語は、証しの物語なのです。そこで、「この証しとは何だったのか?」という問いが残ります。積極的な答えへの道を開くため、この「証し」が何ではなかったのかについて話す必要があります。


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