単一の目で神を見よ。いかなる人も肉に従って知ってはならない。われわれがキリストしか見ないなら、われわれはそのような人を解放するし、自分自身をも解放するのである!自分は他の人よりも優れている、と思わないよう注意しようではないか。そのような思いは心痛という結果になるだけである!医者なる御方を必要とするのは病人である。もしわれわれが自己、自分の道、自分の義の中にあることを見出すなら、われわれにはこの医者なる御方が必要である。なぜなら、もしわれわれが肉から出た何かに頼るなら、われわれは全ての人の中で最も惨めな者だからである。われわれがキリストにあって真に義となるのは、自分で自制したり自分で義となることによってではなく、キリストの命が現れる時である。キリストはわれわれの義である。誰かの肉による生活を罪に定める権利は私にはない。なぜなら、それはすでに罪に定められているからである。キリストの命が現れる時、われわれはキリストと共に栄光のうちに現れる。

 あらゆる問題に対する答えが一つある。その答えは一言で要約できる。それは、神への扉である「イエス」である!他に道は無い。他に扉は無い。ただイエスだけである。イエスだけをわれわれは必要とする。この開かれた扉の中に、私は私の知恵、私の義、私の力、私の癒しを見る。しかし、何ものにも増して素晴らしいことに、その中に私の復活の命を見る。この命は神聖であり、無限であり、永遠である。そして贖われた私の心に向かって、「私が生きるので、あなたたちも生きます」と彼は語りかけて下さる。四つの自由だって?御子が自由にする者は確かに自由なのである!


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