われわれの内に住むため

 イエスが来られたのは、われわれがそれによって生きることができるある組織を与えるためではない。われわれの組織の中に生きるために来られたのである!われわれの命となるために来られたのである!彼が来られたのは、われわれの思いに触れて、神の真理を「理解できるようにする」ためではない。真理の化身としてわれわれの中に御自身を受肉させるために来られたのである!彼はわれわれの内に生きて、日がたつにつれて、御自身をますます示して下さる。そして、天の父の臨在と力がとても現実的なものになるので、真理はあまりにも巨大すぎてそれに冗漫な言葉をまとわせることや自分たちの定義で制限することはできないことをわれわれは知るようになる。

 定義不能な真理をわれわれは知ることができる!われわれに対して御自身を啓示するには、性質(霊)の一つが存在しなければならず、そこで相互の会話が可能になる!彼は「この世の言語」で会話されない。十字架は始まりにすぎなかった!われわれの再生は開始にすぎなかった!われわれは救いにおいて「成長」するのではないし、救いがわれわれにおいて成長するのでもない!われわれが彼に明け渡すときはじめて、彼がわれわれの内を歩んで、救いが現わされるのである!これがなされる時、彼は十分であることをわれわれは見出す!どの試練に対しても十分である!どの問題やどの疑問に対しても十分である!これ以上遠くに行く必要はない。彼は十分なのである!


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