神は霊である

 井戸のところに座っていた女に対するイエスの言葉を思い出そうではないか。礼拝はこの山やあの山に限られていなかった。エルサレムの山や他の山に限られていなかった!山々は礼拝とは全く関係なかった。ブロックと漆喰で宮を建てて、そこに神を閉じ込めることのできる時代は過ぎ去った。礼拝はこの大聖堂やあの教会で行うものではなかった。神は霊だったので、神を礼拝する者は肉から、魂から出て、霊の領域に入らなければならなかった。そこで彼らは霊と真理の中で礼拝することができたのである!

 そこで彼らは顔と顔を合わせて救い主にまみえた。そこでは天のそよ風が彼らの頬にキスし、栄光の世界の音楽が霊の耳に舞い降りた。確かに、それは新しい領域だった!しかし、彼らはキリスト・イエスにある新創造ではなかっただろうか?人が御霊に導いてもらえる場所が存在する。導かれているなら、他人からの詳しい指示は必要なかった。神ご自身が彼らに語られたのであり、臨在は慰めだったのである!

 あなたは神を知ることができるだろうか?人々が律法の下にあった時代ですら、われわれの天の父はエノクと共に歩み、会話することができた。それならなおさら、贖われた子供たちがこの同じ経験を享受することは可能である!何たる特権か、このように甘い祝福された合一から必然的に発する神の恩恵にあずかれるとは。


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