最近の野外集会で、年配の女性が印刷されたこのページに示されている真理を聞いた。彼女はとても病んでいたのである!何度も何度も彼女は油を塗られてきた。何度も何度もそうしてもらったのだが、効き目はなかった。集会の終わりの時に、私は彼女が静かに座っているのを見た。しかし、彼女の表情は内なる葛藤を物語っていた。突然、彼女は両手を組んで祈り、力強く訴えて言った、「ああ、イエスよ、私はこれまで長い間、この自分の哀れな信仰で何とかしようとしてきました。どうかあなたの信仰を私に与えて下さい」。すると、イエスはそうなさったのである!

 これがクリスチャンの勝利の秘訣である。これが打ち勝つ秘訣である。あなたの重荷を彼の足下に置くこと――重荷をそこに残して、古いすり切れた衣のようにそれを二度とまとわないこと――これこそ主が願っておられる信頼であり、われわれが喜びとするところである。これこそ十分な方である神の使信である。誰のために十分なのか?もちろん、あなたのためである。いつのために十分なのか?もちろん、今のためである。これこそエルシャッダイの備えである!永遠の門に向かって時間という小道に沿って日毎に進む時、あなたは地上で天を感じるようになるだろう。天使たちに「もうすぐ着きます」と言えるようになる日にあなたが近づけば近づくほど、恵みと栄光の歌が故郷へと通じる小道一帯に鳴り響くだろう――彼の臨在――彼の強さ――彼の御力――彼の愛――彼の信仰――彼の恵みが鳴り響くだろう。そしてあなたは、前に向かって上りつつある間、自分が歌っていることに気づくだろう。

 「道中ずっと私の救い主は私を導いて下さる。私が歩むどのうねり道でも力づけて下さる。試練のたびに私に恵みを与えて下さる。生けるパンで私を養って下さる」。

 「私の霊が不死の翼をまとって、明るい世界に飛んで行く時、私は代々にわたって歌う、道中ずっとイエスは私を導いて下さった、と」。

 ああ、エルシャッダイ、十分な神の素晴らしさよ!


オリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 本館
オリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 本館へ

コメント
トラックバック
トラックバックURL
コメントフォーム
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
全記事表示リンク
検索フォーム
個人のブログに関するリンク集
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

電子書籍
Glorious Secret
ジェシー・ペン-ルイス
「栄光の奥義」


The Cross of Christ
アンドリュー・マーレー
「キリストの十字架」


ランキングサイト
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ

人気ブログランキングへ ブログランキング

ブログのまどランキングへ ブログ王へ

ブログランキング【くつろぐ】

QRコード
QR
カウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ