私たちは自分の権利を主張しているか?

 神の家族の霊的弱さや貧しさに弁解の余地はない。私たちの偉大な御父の豊かな恵みと愛を、御父の力と知恵と共に、私たちは自由に使うことができるからである。門のところに来て食物を乞う乞食のように、私たちは御父のもとに行くのではない。私たちは息子として御許に行って、自分の法的権利だけでなく、愛によって生まれた子供としての生得権をも要求する。私たちの御父に近づく私たちの権利を誰も邪魔することはできないし、疑問視することもできない。

 救われていない世界が抱える大きな必要を理解し、この必要を満たせるのは教会を通して働く御父の大いなる御心だけであることを知る時、それは困窮した世界のための力強い執り成しへと私たちを駆り立てる。今日、神は教会によらずに人類に触れることはできない。教会が神の唯一の仲介者である。教会が自らの責務を担うことに失敗するとき、神の御手は無力になる。神は御自身を私たちの祈りの生活に制限しておられることを悟るとき、人はたじろぐ。私たちが祈りの責務を担うことを拒む時、神の御手は麻痺する。


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