他の宣教士たちに巻き込まれてはならないし、彼らに反対して働いてもいけない。あなた自身の方法で宣べ伝え、語れ。あなたの人々が他の人の集会に出席しているかどうかを調べてはならない。誠実な人々は何が真実かを悟るものである。そして、言葉や行いを尽くした末に、人々が信頼するものはこれである。キリストの霊があなたの内に生きておられることを確かめよ。特に、過ちに導かれているクリスチャンたちの間にいる時は。そうするなら、彼らがいかなる種類の民なのかがわかるだろう。彼らは祈りに打ち込んで熱狂状態に陥る。なぜなら、彼らにとって、これが、今しているように宣教の働きを遂行する唯一の方法だからである。普通、理性的な人には常識があるので、とてもそんなことはできない。

 宣べ伝えで頭が一杯の人々は、実際のところ、知識を恐れている。それゆえ、あまり早まって公に語ってはならない。さもないと、龍の中に駆け込むことになるだろう。あなたが遂には、中国人には中国人となり、未信者に神を指し示すなら、神はしかるべき時に扉を開いて下さるだろう。いま大事なのは、そこのクリスチャン団体の中にいる人々が自分たちの霊的貧しさを悟るまで、内的に持ちこたえることである。なぜなら、天の王国は貧しい者のところにのみ訪れるからである。教義に関する喧嘩を一つたりとも許してはならない――教義が会話の話題であってはならない。教会の福音ではなく、神の王国の福音を宣べ伝えよ。


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