教会の門をくぐることなく神の御許に行くことは可能であると思うことが、どうして人々には難しいのだろうか?今は、自由を求める人々の心を通して、神の正義が示される時である。神の歴史のこの段階にいることを、私たちが悟りさえするなら。そうするなら、人の法律や権利は終わりを迎え、何が正しくて何が間違っているのかを人々は自分の心で知るだろう。神はこれを実現することを願っておられる。神のかたちを帯びている私たちは、真の男女として自分に何が要求されているのかを学ばなければならない。宗教は決してこれを与えたことはないし、将来もないだろう。

 それでは、教会の性格とは何か?確かに、宗教的儀式によって一つに縛られることではない。科学者たちは知識を愛して興味を共有するがゆえに一緒にまとまるが、それと同じように、神の御霊の人々は一緒にならなければならない。一人一人が自分独自の経験や展望を持ち寄り、自分独自の方法で働いたり、学んだりする一方で、すべての人の努力を常に心に留めるのである。このような方法で私たちも機能しなければならない。私たちの目標は一つに結ばれた交わりであり、この交わりに属する人は互いに愛し合い、イエスを他のすべてのものの上に置くのである。


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