FC2ブログ

 そしてもし私たちが真に本気なら、主は私たちが必要を抱えるよう確実に取り計らわれるでしょう!状況を大いに実際的なものに、大いに現実的なものにされるでしょう。私たちのクリスチャン生活が常に新たな必要に直面するようにされるでしょう。答えのない状況に自分が直面していることに気づいても、心配しないで下さい、悪い状況になったと思わないでください!主がそうなさっているのは、あなたを進ませ続けさせるためです。私たちが前進するのはただこの道によってのみであり、増大する必要という基礎に基づきます。それがなくなるやいなや、私たちは止まってしまいます。欠乏感――切迫した欠乏感――より先に進むことはありません。主は私たちの大部分をそこに――大いに現実的・実際的な道の中に、さらなる必要と常に増し加わる必要の中に――保たれるのではないでしょうか?神はほむべきかな!彼がそうされるのはただ、その必要が満たされるためです。しかし状況が当たり前の問題、習慣の問題、「まあ、集会に行くことにします。集会がある夜ですから」という問題になる時、私たちはすべての供給をたやすく死んだものにしてしまいます。どうか主が毎回私たちを、あたかも軍服を着ているかのように――つまり臨戦態勢を整えてあたかも軍事会議にあるかのように――団結させて下さいますように。

 すべての務めには、与えるにしても受けるにしても、実際的な背景が必要です。私たちの間で奉仕している者たちを、たんに理論や資料しか与えないことから、神が救って下さいますように!主は奉仕しているすべての者たちをとても実際的な背景という基礎の上に保って下さいます。それは供給されるものが生活上の経験や実際から生み出されたものとなるためです。務めは、問題を調べ上げてそれをメッセージとしてまとめて小売りするものであってはなりません。決してだめです!それは生活から生み出された最新のものでなければなりません。そして両方の側に――奉仕する人々にも受ける人々にも――能動的実行が必要です。それは実際的問題でなければなりません。それに関して行動しなければなりません。全員が大いに真剣に尋ね求めなければなりませんし、決死の状況から生じた真剣さがなければなりません。そのような状況なので、もし私たちに主からのこの知識がなければ、もし主からの命がなければ、私たちは戦いに負けて、敵が勝つことになります。これが私たちの最高司令官によるこれらの軍事作戦、これらの「大会」、これらの集会――それに私たちは時々集います――の性質です。それらはまさに私たちが私たちの仕事――私たちの仕事は戦いです――のために装備されるためです。このようなすべての集会における私たちの目的は、いま従事している私たちの一生の仕事のために装備されることでなければなりません。


オリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 本館
オリーブ園クリスチャン古典ライブラリー 本館へ

プロフィール
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
全記事表示リンク
検索フォーム
個人のブログに関するリンク集
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

電子書籍
Glorious Secret
ジェシー・ペン-ルイス
「栄光の奥義」


The Cross of Christ
アンドリュー・マーレー
「キリストの十字架」


ランキングサイト
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ

人気ブログランキングへ ブログランキング

ブログのまどランキングへ ブログ王へ

ブログランキング【くつろぐ】

QRコード
QR
カウンター

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ