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神類の人:この別の人

 ですから、いわゆる四福音書は時や出来事の順序にしたがっていません。この四福音書は何でしょう?二つのものです。もちろん、四福音書は神類の人の紹介です。彼は地上に置かれ、次に神類の人と並んで別の種類の人が配置されます。衝撃を受けずに、この観点からこれらの福音書を読むことはできません。この別の人――神が只中に置かれたこの人――の傍らにいるこの人が暴露されるのを見て、「驚いた」と言うしかありません。この光の中であなたの福音書を読んで下さい。この人に対する人々の反応を見て下さい。恐ろしくないでしょうか?一体どうやって彼らはさかしくもこの人への反対を述べたのか、と時々疑問に思います。

 さて、福音書には絶えざる進展、この道における進展、露呈、暴露があります。この種類の人の露出が強まります。この悪意、この憎しみ、この偏見、この邪悪さが新たに強まるように思われる時点に注意して下さい。誰に対してでしょう?ああ、私の主が何をしたというのでしょう?この怒りや悪意は何を意味するのでしょう?まさに十字架の時に至るまで、これが強まって行きます。もちろん、あなたは覚えておられるでしょうが、彼はバプテスマ以降、十字架に付けられた人の立場に基づいて行動されました。それを敵対勢力が働いている不可視の領域に適用すると、これは意義深い事実です。


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